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12日から定例会 [議会]

8日、議会運営委員会が開かれ定例会の会期を12 (火)から15日(金)までと決めました。

一般質問は私含めて4人、やはり少ないです。意見書案は①産地交付金の満額交付等を求める意見書

②診療報酬を引き下げず、地域医療を守ることを求める意見書《1.診療報酬の連続引き下げは行わなず、

適正な水準を確保すること2.公立病院の運営に対する地方財政措置の充実・確保を図ること3.地域の医療

需要を満たす医療提供体制を構築すること》の2件。①についてはすんなり決まりましたが②については

案の定、最初に議長が提出者(重山)に対して質問「適正な水準とは?国はガイドラインできめ細かくやっ

ているのでは」と。質問の前に私は、厚労省が医療機関の経営状況を調べた2016年度の医療経済実態調査

(精神科を除く一般病院全体では利益率がマイナス4.2%の赤字で、15年度から0.5ポイント悪化、1967年度

の調査開始以来3番目に低かったこと、交付税算定基準を許可病床から稼働病床に切り替えたことで公立病院

の採算が取りづらくなっていること)と補足説明を行っています。又、直近の新聞報道で「薬価は下げて、

本体部分はプラスにする?」があり、意見書案のタイトル「診療報酬を下げず」に異論意見等も出て不採択

となりました。

議会初日(12日)行われる一般質問、私は4番目

①働き方改革を役場から

②国保「都道府県化」の影響は 以上2点を行います。ぜひ傍聴にいらして下さい。


民族歌舞団 こぶし座

岩見沢市文化センターで行われた「民族歌舞団こぶし座」を久しぶりに鑑賞しました。

1965年の創立以来、伝統芸能の継承、創造、普及と地域文化の発展のために、広い北海道を舞台に

地道に公演活動行ってきた「こぶし座」。今年の6月には「函館の物産展」のイベント参加で台湾に行かれた

そうです。美唄市《峰延東傘踊り》から始まり 江差祭りばやし、松前神楽、アイヌの歌や踊り、えびす舞、

寿獅子などあっという間に時間が過ぎました。明日からまた元気にのパワーをもらいました。

産業福祉常任委員会 [議会]

ごみ処理・建設事業の実態調査の説明を受けて質疑、現地視察を行った。

生ごみと下水道汚泥の堆肥化施設や最終処分場、新築中の公営住宅、道路改良工事、歩道改修工事箇所等

視て回った。ごみ処理を外部委託、破砕処理で最終処分場の残余容積が予想以上に多いのに少し安堵した。


早稲田大学池田 清彦教授の談話 [しんぶん赤旗 より]

21日付、日刊紙1面の池田教授の談話に励まされました。さらに同日付「潮流」は

放送に対して時の政権は目を光らせているーNHKの番組制作者の言葉です「報道の自由度ランキング」では

180カ国中日本は72 位。過去最悪と言われた昨年と同じです。安倍政権のもとで放送の自由が脅かされる深

刻な事態が続いています。国連人権理事会も日本のメディアの独立性に懸念を示しました。国連の指摘に、

日本政府側は「政府が圧力をかけた事実はない」と反論します。しかし国会では自民党議員が早速メディア

攻撃を展開。加計学園に関する審議で「マスコミは恣意的報道をしてきた」これこそが圧力ではないでしょ

うか。と

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共同街頭宣伝 [野党と市民共闘]

あいにくの雪の中、予定通り19日の行動しました。いつも使用していた宣伝カーのマイクの電源が入らず、

急遽、ハンドマイク宣伝になりました。総選挙後初の市民と野党の共同宣伝で、17日行われた安倍首相の

所信表明演説に対して痛烈に批判しました。ーたった15分で「北朝鮮情勢・少子高齢化」を国難と言いつつ

まともな方策もない、国民が疑惑解明を求めている「森友・加計問題」については丁寧に説明すると言って

いたのに一言も触れず、野党の質疑時間を制限するなどー

安部9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名への協力呼びかけも訴えました。

栗山小学校公開授業 [議会外の活動]

何十年ぶりかで小学校の授業参観へ行くような気持ちで、研究指定校公開研究会に参加しました。

絵本の読み聞かせで担当している1年生の3クラスの引き算の学習を参観しました。教科書の絵を見ながら

引き算の問題を考えさせる授業を見て感心しました。2年生の掛け算の授業では、我が子の時はどうだったか

なぁと思いながら見てきました。全校生徒が集まって音楽フェスティバルー泉 麟太郎が角田村に入植以来、

米作りを始め大水害で全滅、再び挑戦する栗山の歴史を音楽にしたもので「ふるさとは栗山です」と過去か

ら現在そして未来へと繋いでいく想いを、子どもたちのセリフと歌声が高らかに響き感動しました。

トランプ報道NHKの異常 [しんぶん赤旗 より]

ジャーナリスト河野 慎二氏のテレビ時評に、トランプ大統領との首脳会談で安部首相は、「すべての選択肢

がテーブルの上にある」との大統領の立場を支持すると述べ、北朝鮮への武力行使の選択を容認する考えを

表明した。しかし「ニュース7」はこの核心の発言をボツにし、スタジオでは女性記者が政府説明と見紛うか

のような解説をした。NHKの報道姿勢については、視聴者から「翼賛報道」との批判が強まっている。一方

民放では“安部一辺倒”ではない姿勢をにじませたとして、姜尚中氏や岸井成格氏らコメンテーターの「安部首

相はトランプ大統領に耳の痛いことも言うべきだ」、さらに藪中三十二元外務事務次官は「日本はこれまで

アメリカ頼みの1本足打法でやってきたがそれだけでいいのか。ー中略ー日本はしっかり平和を作っていく。

そういうメッセージを出す時だ」のコメント。

2日ぶりに目を通した赤旗日刊紙11日付には、切り抜きしたい記事が満載されていた。他にも米国の大金持ち

上位3人の資産は国民の下位半数1億6,000万人の資産2,485億ドル(約28兆2,100億円)とほぼ等しく、貧富の

格差が「モラルの危機」を生み出しているー米国のシンクタンク「政策研究所」が米国内の深刻な格差の状

況を告発したリポート「ぼろ儲けの大金持ち2,017」を発表した記事もあり興味深く読みました。




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第65回全道女性議員協議会 [議会外の活動]

11日から12日まで赤井川村で開催された超党派の女性議員協議会に参加しました。稚内市、別海町な

ど全道各地から約40人の女性議員が集まりました

初日は提案された議案の審査を行い、国や道に対して5項目の要望が決まりました。

①学校給食の完全実施と無償化を求める

②全ての障害者が公共交通機関の運賃割引の適用対象となるよう具体的な対策を求める

③国民健康保険の国庫負担減額調整措置の全面的廃止と子どもに係る均等割保険料(税)の軽減措置を求

める④診療報酬を下げず、地域医療を守ることを求める

⑤エキノコックス駆除対策の推進を求める

2日目は、「いのち(生命)とくらし(生活)を守る備災」と題し、看護師でもある北海道防災教育ア

ドバイザーの大学講師の太田 晴美先生の講演でした。地下鉄サリン事件の時、聖路加病院に運ばれてき

た被害者の貴重な映像、東日本大震災の避難所生活などの画面を見ながらのお話は、大変説得力のある

内容でした。


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東村山市の子育て総合支援センター見学

通称「ころころの森」へ息子夫婦、孫2人と一緒に遊びに行きました。孫たちは何度か行っているので

すぐにお気に入りのおもちゃを見つけ遊び出しました。広いスペースに木のトンネル・遊具やトランポリ

ン、保護者手作りの段ボール製滑り台など、毎日遊びに来たくなるような工夫がされていました。支援員さ

んも5人位いて、暖かく見守ってくれています。月~土曜日10時~16時迄開園していて、多い日は200人以上の

親子が遊びに来るそうです。ファミリーサポートセンターも併設されていました。


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総選挙を終え [くりやま民報]

畠山和也前衆議院議員の談話をはじめ、総選挙特集として「くりやま民報」を発行しました。

支持者の皆さんから「神谷さんよかったね」と同時に「畠山さん落として悔しい!!」の声が多く聞かれ

改めて無念の気持ちが膨らみ、捲土重来を期して編集しました。

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