So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

衆議院議員選挙 [選挙]

総選挙公示後の11日、市民と野党の統一候補《神谷 裕》候補の街頭宣伝に、女鹿 武氏が来町し応援演説を

行いました。「安部暴走政治をストップさせるために、神谷 裕さんを当選させるのは共産党の責任でもあ

る。総力を結集してやりきりたい。神谷候補は空知の基幹産業の農業守ることを託せる人」、さらにJR問題

では「公明党の議員は道民の足を守るために、自分の党の国土交通大臣に実情を伝えるべきだ」と訴えまし

た。神谷氏は「民主主義を守っていかなければならない、格差が広がっている、安倍政権を退陣させなけれ

ばならない、一人一人が豊かになること。先が見通せる顔の見える政治にしたい」と訴えた後、農業やJR問

題に触れ「JRは公共交通であり公共と言うことを忘れてはいけない」と国の責任を求めました。

憲法を踏みにじり、お友達ファーストの【アベ政治NO!!】の審判を下しましょう。

10月18日(水)9時40分 日本共産党「紙 智子」参議院議員、

10月19日(木)8時50分 10区「神谷 裕」 野党統一候補がラッキー前で街頭宣伝します。 ぜひお越し下さい

市民と3野党の政策協定と選挙協力で合意 [選挙]

5日、市民の風、立憲民主党、共産党、社民党の4者が北海道の12小選挙区で政策協定と選挙協力を結びまし

た。衆議院10区は女鹿候補の立起を取り下げ、立憲民主党の「神谷 裕」予定候補で戦うこととなりました。

政策協定は①安保法制=戦争法の廃止、共謀罪の廃止を目指す②立憲主義と民主主義の回復を目指す③憲法9

条の改定に反対するです。市民と野党の共闘への攻撃に、共闘を前進させてほしいとの願いが急速に広が

り、民進党道連は希望の党への合流方針を撤回し、市民と3野党間で政策協定と選挙協力で合意しました。

憲法を壊し民意を踏みにじり、国政を私物化する安部暴走政治を退陣させるために「小選挙区は神谷候補、

比例は日本共産党の2議席へのご支持を」の訴えを響かせましょう!

くりやま民報265号 [くりやま民報]

九月定例会での一般質問要約、意見書採択求める陳情2件と議員提出2件の賛成討論掲載しました。

残念ながら4件とも否決されました。

image-20171001170020.png

女鹿予定候補と一緒に街頭宣伝 [選挙]

明日、臨時国会冒頭解散といわれる中、衆議院北海道10区国政対策委員長の【女鹿 武】さんと一緒に

街頭から訴えました。安部首相は2年先の消費税増税の使い道(教育の無償化)の変更・北朝鮮への対応に

ついて国民に信を問うなどと言っていますが、いずれも国会で議論をして決めることであり、解散の理由に

もなりません。なぜ冒頭解散かをあれこれ述べましたがまともな説明もできません。理由はただ1つ「森友・

加計疑惑隠し」の解散であること。5年近くの安倍政権の是非を問う、市民と野党の共闘を成功させ日本共産

党の躍進を勝ち取り、改憲を許さず安部暴走政権を退陣させ新しい政治を作ろうと呼びかけました。

臨時国会冒頭解散は憲法違反 [選挙]

野党4党が、森友・加計疑惑解明のために憲法53条に基づいて要求していた臨時国会を、安部首相は3ヶ月余

りも放置した挙句、28日召集したと思ったら審議しないまま冒頭解散を狙っています。もし冒頭で解散する

なら党利党略のために憲法を踏みにじる前代未聞のとんでもないやり方です。自民党内からも疑問の声が出

ています。臨時国会に安倍首相夫人はじめ関係者を呼んで証人喚問を行い、疑惑を徹底的に明らかにした上

で国民の審判を仰ぐべきではないでしょうか。今回の総選挙は安倍政権を退場させる歴史的なチャンスで

す。憲法と民主主義を守り抜くために、野党と市民の共闘で、必ず自民・公明と補完勢力を少数に追い込む

ために力を合わせましょう!



image-20170923213340.png

image-20170923213423.png

9.19南空知1市4町抗議集会 [野党と市民共闘]

戦争法強行から2年目の明日19日(火)、「戦争法・共謀罪法廃止を求める南空知1市4町抗議集会」が、

開かれます。10時から栗山ラッキー前でトーク&ライブ、10時40分から栗山駅前までサウンドデモを行いま

す。安部首相は28日召集の臨時国会冒頭に、衆議院を解散すると言われています。安倍政権を退場に追い込

むチャンスです。野党と市民の共闘で、国民の声が届く新しい政治を実現しましょう!!


原水禁世界大会報告会と平和のつどい [集会]

「原水爆禁止世界大会参加報告と平和のつどい」に参加しました。8月7日から長崎市で開かれた世界大会に

岩見沢から参加の佐藤さん母娘が、中満泉国連軍縮問題担当上級代表の「核兵器禁止条約の核心は核兵器を

に否定し、国際法として成文化した点にある。核兵器に依存する国々への警鐘でもある」などの発言の紹介

や被爆者の訴え、高校生が原宿でヒバクシャ国際署名で100筆分集まるまで帰らないと決めて1時間余りで集

めきったこと、海外代表の発言など9日までの密度の濃い大会模様を報告。

続いて「平和のつどい」では《笑って学ぼうみんなの憲法》と題して口演。八法亭みややっこ さんこと

飯田美弥子 弁護士の落語。難しいと思っていた憲法をわかりやすく、面白くてワハハ・ワハハと笑って

1時間半あっという間でした。

image-20170910213203.png


image-20170910213217.png

9月定例会 [議会]

定例会初日6日の一般質問は①子どもの貧困解決に向けて②認定こども園の保育料の軽減をの2項目です。

11日から15日までは決算議会も行われます。意見書採択に向けての準備にも追われています。

栗山町戦没者追悼式 [議会外の活動]

町主催の式典に参列しました。戦没者411 名のご冥福と恒久平和を祈念し献花しました。

安保法・共謀罪とキナ臭い情勢のなか、改めて「戦後であり続ける」ためにの思いを強く持ちました。

この世界の片隅に [映画鑑賞]

19日の午後、アニメ映画「この世界の片隅に」を観に岩見沢へ行きました。

本町でも来月29日上映されますが、いち早くチケットを買っていたので。

チラシには「この映画が見たい」の声が生んだ、100年先に伝えたい珠玉のアニメーションと

紹介されています。優しく、柔らかく、主人公すずさん(演じるのは女優・のん)心に染みました。

image-20170819215844.png

前の10件 | -