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栗山町戦没者追悼式 [議会外の活動]

町主催の式典に参列しました。戦没者411 名のご冥福と恒久平和を祈念し献花しました。

安保法・共謀罪とキナ臭い情勢のなか、改めて「戦後であり続ける」ためにの思いを強く持ちました。

この世界の片隅に [映画鑑賞]

19日の午後、アニメ映画「この世界の片隅に」を観に岩見沢へ行きました。

本町でも来月29日上映されますが、いち早くチケットを買っていたので。

チラシには「この映画が見たい」の声が生んだ、100年先に伝えたい珠玉のアニメーションと

紹介されています。優しく、柔らかく、主人公すずさん(演じるのは女優・のん)心に染みました。

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共同街頭宣伝 [共謀罪]

19日恒例の 「安保法廃止を目指す栗山町民の会」の街頭宣伝をスーパー前で行いました。

北海道大演習場(恵庭市など)で行われている日米軍事演習に、昨日オスプレイの参加を強行しました。

墜落事故の原因究明もされないまま、政府はアメリカ側の安全宣言を鵜呑みにして飛行自粛の要請を取り下

げ理解できると容認、道も国に追従し容認しました。国連で7月7日に採択された「核兵器禁止条約」に背を

向けた政府に対し被爆者が「あなたはどこの国の首相ですか?」と怒りと抗議の訴えをしましたが、そのま

ま今朝の街頭宣伝で話された方もいました。来月の19日は安保法が強行可決された日、南空知1市4町の市民

と野党が共同で街頭宣伝を行った後デモ行進も予定しています。

満員のJR特急の中で

お盆のお寺参りを済ませ、旭川からのJRに乗車、車掌が「混み合っているので手荷物は膝の上に…」と何回

もアナウンスしていました。前の座席に座っていた中国人とみられる青年が、前の座席のテーブルを倒して

その上に荷物を置き、窓側の席は空席のまま。車掌が回ってきて英語で協力お願いしましたが無視。

座れずにすぐ横で立っている乗客もいるのにマナーの悪さに驚きました。「窓側の席に移動してください」

と直接言おうかなと思いつつ言わずじまい。いざという時なかなか言えないものですね。

核なき世界へ ことばを探す

12日夜「明日世界が終わるとしても、今日私はりんごを植え…」のナレーションから番組が始まった。

カナダ在住被爆者 サーロー節子さん(85才)が70年間、被爆体験を学校・教会などで講演、核兵器廃止を

訴え続けてきた活動を紹介したものでした。国や歴史の違いを超えて人々の心に響く言葉とは何なのか??

ある女子高校生の「日本によって殺されたのは誰ですか…」の問いかけに対し、彼女は「日本は被害者であ

り加害者と言う意識です。どちらが悪いという問題ではなく、殺戮そのものが悪いのです」と立場の違いを

超えて命の大切さを分かち合おうとの場面は感動的でした。

7月7日、「核兵器禁止条約」が国連加盟国の約3分の2の122カ国の賛成で人類史上初めて採択されました。

日本政府が参加しないなか、日本共産党代表団(団長・志位和夫委員長)は会議に出席し、その成功のため

に活動しました。

「核兵器禁止条約国連会議」の最後に市民社会の代表としてと発言は、しんぶん赤旗日曜版にも紹介されて

いますが「私はこの日を70年間待ち続けていました。喜びでいっぱいです。これは核兵器の終わりの始まり

です。われわれは破綻した核抑止政策に戻る事はありません。ー中略ーもしあなたが地球を愛するなら、こ

の条約に署名するでしょう。核兵器は常に道義に反してきました。それは今、違法なものにもなりました。

共に前進し世界を変革しましょう」と人間の魂・心を揺さぶるものでした。