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さようなら原発 北海道集会 [脱原発]

「 STOP 再稼働!さようなら原発 北海道集会」が、札幌市大通公園西8丁目広場で行われました。

あいにくの雨でしたが、若い人の参加者も多く、特別ゲストの加藤登紀子さんのお話と歌からも

熱い連帯のメッセージが伝わる集会でした。雨がひどくなってデモ行進は出来ませんでしたが、

濡れたままですが集会アピールを。


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かなり前まで行って撮った一枚です。

原爆パネル展と講演会 [脱原発]

栗山原水協主催、栗山町教育委員会後援の平和パネル展が、7月30日から展示され最終日の8月3日には

「人間と原発は共存できるのか?」と題して市川 守弘弁護士を迎えて講演会が行われました。

十勝では、 チェルノブイリの子供を招いて現在まできているが、最近は参加する子供の数が少なくなって

きている。原因は言うまでもなく日本の方が危険だからということ。福島事故以来チェルノブイリの子ども

と十勝の人と放射能の汚染度が、同じ数字が出ていて、福島の人だけでなく現在進行形で進んでいること。

政府が再稼働を進めようとしている安全基準は、審査委員自ら述べているように、安全性を確認したわけ

ではない。チェルノブイリは完全移住なのに、日本は除染したので帰宅をすすめるのは、動物実験よりも

ひどいと痛烈に批判しました。国際的な常識は、予防原則(今の科学ではわからない、起きるかもしれない

という前提でものを考える)か当たり前が、日本はそうなっていない。原発立地自治体は、交付金をもらっ

ても他の産業雇用がないので、住民は町から出て働き地域が潤っていないことなど豊富な内容に、参加者

からの質問もだされ時間が足りないくらいに感じました。

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さようなら原発北海道集会 [脱原発]

昨日、「さようなら原発1000万人アクション北海道」実行委員会主催による集会が開かれました。

「原発は火力より高い」と題して慶應義塾大学の金子 優 教授の講演は、経済の視点からこれまでの

東電に対する5兆円もの税金投入が、福島の現状を救う道につながらないこと等をリアルに告発し、

打開の道筋も具体的に示された内容でした。

電力会社や政府、マスコミが一方的に流すー電力不足・燃料費上昇の、うそキャンペーンの真の目的は

原発を稼働しない限り、電力会社が潰れてしまうからとの話になるほどと思いました。

原発のない北海道を 【全道100万人署名】をやり切るために引き続き頑張ろうとの呼びかけで

会場いっぱい熱気に満ちた集会は終えました。



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