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学習会 [講演会]

「安保法廃止をめざす栗山町民の会」主催の学習会を行いました。川上麻里江弁護士(明日の自由を守る若

手弁護士の会、札幌法律事務所所属)を招いて【私たちのくらしと憲法】の講演していただきました。

19日から衆議院法務委員会で「共謀罪」の本格審議入りされる時だけに、真剣に聴き入りました。

明日の自由を守る若手弁護士の会(あすわか)発行のチラシが大変わかりやすく、多くの町民に知らせたい

と強く思いました。権力は特殊な人にだけ牙を向くのではないと「宮沢・レーン事件」の例も話しました。

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子供や孫に「立憲主義」を教える大人に。起きてから寝るまでに
憲法と何回出会ったか数えてみようの語りかけが印象的でした。



共謀罪講演会 [講演会]

「警察が何でもできる時代が来た」と渾身の警告の著書《警察捜査の正体》の著者 原田 宏ニ 氏(元警察幹

部)の講演を聴きに岩見沢へ行きました。政府は過去3回も廃案になった【共謀罪】の対象を277に狭めたり

テロという言葉を入れたり、国民が実体をわからないうちに世論操作をして提案しようとしています。

これまで警察は過去に起きた犯罪を対象に捜査してきたが、起きるであろう犯罪を盗聴・通信傍受の手段を

使いながらおとり捜査(先日、ニュースになったロシア人の例)事前捜査することになること。一般の市民

は対象外というまやかし、組織的犯罪集団の認定は誰が行うのか?大企業の脱税も組織的犯罪である、「組

織」を構成するのは「個人」だから個人を監視する尾行、張り込み、スパイを送る事など警察は既にやって

きたこと。共謀罪を単独で考えるのではなく「盗聴法」や、防犯カメラと称する操作用監視カメラ(Nシステ

ム)とセットで考える事が大事。警察は「操作のために必要だから」と照会し、あらゆる個人情報が入手可

能であり、個人情報保護法は形骸化していること。最後に(起きた)犯罪を堂々と捜査をしたいと話されま

した。改めて「現代版治安維持法」といわれる【共謀罪】を阻止しなくてはとの思いを強くしました。

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認知症と音楽療法 [講演会]

季節外れのプラス気温となった13日「元気なまちづくりフォーラム」に参加しました。

講師の米国認定音楽療法士の佐藤 由美子先生は、「認知症で言葉忘れても、音楽は心に残っている」

米国での治療の経験などを交えて話されました。「音楽好きの人は認知症にはならないとの研究結果は

まだ出ていない」との話に少しがっかりもしましたが、音楽の力で人と人とを結ぶ音楽療法士の役割が

今後日本でも広がっていくと感じました。


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