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栗山小学校公開授業 [議会外の活動]

何十年ぶりかで小学校の授業参観へ行くような気持ちで、研究指定校公開研究会に参加しました。

絵本の読み聞かせで担当している1年生の3クラスの引き算の学習を参観しました。教科書の絵を見ながら

引き算の問題を考えさせる授業を見て感心しました。2年生の掛け算の授業では、我が子の時はどうだったか

なぁと思いながら見てきました。全校生徒が集まって音楽フェスティバルー泉 麟太郎が角田村に入植以来、

米作りを始め大水害で全滅、再び挑戦する栗山の歴史を音楽にしたもので「ふるさとは栗山です」と過去か

ら現在そして未来へと繋いでいく想いを、子どもたちのセリフと歌声が高らかに響き感動しました。

第65回全道女性議員協議会 [議会外の活動]

11日から12日まで赤井川村で開催された超党派の女性議員協議会に参加しました。稚内市、別海町な

ど全道各地から約40人の女性議員が集まりました

初日は提案された議案の審査を行い、国や道に対して5項目の要望が決まりました。

①学校給食の完全実施と無償化を求める

②全ての障害者が公共交通機関の運賃割引の適用対象となるよう具体的な対策を求める

③国民健康保険の国庫負担減額調整措置の全面的廃止と子どもに係る均等割保険料(税)の軽減措置を求

める④診療報酬を下げず、地域医療を守ることを求める

⑤エキノコックス駆除対策の推進を求める

2日目は、「いのち(生命)とくらし(生活)を守る備災」と題し、看護師でもある北海道防災教育ア

ドバイザーの大学講師の太田 晴美先生の講演でした。地下鉄サリン事件の時、聖路加病院に運ばれてき

た被害者の貴重な映像、東日本大震災の避難所生活などの画面を見ながらのお話は、大変説得力のある

内容でした。


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栗山町戦没者追悼式 [議会外の活動]

町主催の式典に参列しました。戦没者411 名のご冥福と恒久平和を祈念し献花しました。

安保法・共謀罪とキナ臭い情勢のなか、改めて「戦後であり続ける」ためにの思いを強く持ちました。

2017年 対道交渉 [議会外の活動]

毎年行われている国政、道政に対する要請行動に参加しました。今年度から初めて文書で事前回答が

示されたので、従前より質疑で内容が深められた気がしました。回答する道の担当部局管理者の中に

本町へ出向してきたK氏がおり、久しぶりにお話もできました。住民の運動や我が党道議団の論戦で

前進した部分もありますが、道の独自策が少なく、主体的な取り組みの弱さをいつも感じます。

地域医療を守る集会 [議会外の活動]

いつでも、どこでも、必要な医療が受けられる北海道をめざして全道から集いました。

地域医療構想の本質と問題点を明らかにし、現在、全道各地で起きている医療と介護の困難な事態を報告し

あい、共有し地域医療を守るための運動の方向を考える機会となりました。

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介護福祉学校入学式 [議会外の活動]

道内で唯一の町立の介護福祉士養成校の入学式に来賓として出席。1988年(昭和63年)開校し、今年30回目

なので半分の15回以上出席していることになります。特に今回は議会広報の写真撮影の担当で、うまく撮れ

るか新入生(41名)と同じ位緊張しました。

野呂栄太郎没後83周年碑前祭る [議会外の活動]

2月19日午後2時から、野呂栄太郎碑のある長沼町で行われました。地元長沼町の教育長のご挨拶や

栗山町長、近隣の首長、議長からのメッセージも寄せられました。

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妻 塩沢富美子 著『野呂栄太郎とともに』からの一部分

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栗山町成人式 [議会外の活動]

午後2時からの成人式に出席しました。今年の新成人は115人で、お天気にも恵まれいつもながらの華やいだ

雰囲気でした。主権者として「若者の声が届く政治」を作るために行動してほしいと切に思っています。

国の責任で医療と介護の充実を求める北海道集会 [議会外の活動]

道医労連・ 道民医連・道社保協・介護に笑顔を連絡会の4団体で構成する実行委員会主催の集会が

札幌で行われました。

主催者団体の基調報告のあと、医師の立場から、患者の立場から、地域医療の実態、家族介護の立場から各

指定発言がありました。紙 智子参議院議員、森井 秀明小樽市長が挨拶し、最後に「国の責任で医療と介護の

充実をすすめることを政府・厚生労働省に強く求める」集会アピールをし閉会しました。難病(ALS)患者さ

んや、1年2ヶ月の入院の間に10回も転院迫われ、夫の病状が悪化したこと等、医療や介護改悪の実態が

浮き彫りになる発言が相次ぎました。

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第17回空知地域精神障害者家族大会 inくりやま [議会外の活動]

精神障害者家族連合会主催の大会に参加。大会のテーマ【家族のちから・ささえる地域】、基調講演は「訪

問家族支援について」講師は作業療法士 酒井 一浩 氏(帯広市おおえメンタルクリニックゆう)引きこもりの

当事者であった経験を持ち、現在は帯広市でクリニックのデイ・ケア勤務を中心にしながら海外で学んだ、

新たな訪問型の家族支援プログラムを実践している。精神科スタッフの国際比較(人口10万人あたり)日本

は10人に対してフィンランド140人。スタッフ1人当たりの精神科病床数は、日本30人に対してフィンラン

ドは3人との話は、日本の医療現場の貧困をはっきりと示す内容であった。家族の高齢化も進み、精神障害の

ある人と家族を丸ごと支援する地域づくりを、一層早めなければとの思いを強くした。
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