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ジャズコンサート [音楽鑑賞]

22日隣町の由仁町にあるユニカフェ(障害者の就労支援を行う喫茶店)で、ジャズマン、ピアニスト

河野 康弘の演奏を楽しみました。久しぶりのジャズ、力強いピアノはまるで地響きのようでした。演奏の間

にはマザーテレサのことば「愛の反対は無関心」を引用して「無関心が社会を悪くする」などの語りにも共

感しました。第二部のみんなで歌いましょう!では「北の風ライブ隊」とのジョイントとあっという間の2時

間でした。参加者全員で歌った【あの日の授業~新しい憲法の話~】(作詞:笠木 透 作曲:安川 誠 )の一部を

紹介します

1 あの日の先生は 輝いて見えた

大きな声で教科書を 読んでくださった

ほとんど何も わからなかったけれど

心に刻まれた あの日の授業

~語り~ 「そこで今度の憲法では日本の国が、決して二度と戦争しないようにと2つのことを決めました。

その一つは、兵隊も軍艦も飛行機もおよそ戦争をするためのものは、一切持たないと言うことです。

これから先日本には、陸軍も海軍も空軍もないのです。これを戦力の放棄いいます。「放棄」は「捨てて

しまう」ということです。しかし皆さんは決して心細く思う事はありません。日本は正しいことを他の国

より先に行ったのです。世の中に正しいことぐらい強いものはありません。」

2 あの日の先生は 熱っぽかった

これだけは決して 忘れてはいかんぞ

あわを吹いて ほえたり叫んだり

心に刻まれた あの日の授業

第30回 札響ひなまつりコンサート [音楽鑑賞]

昨日の暴風雪とはうって変わって、暖気で雪が溶けてザクザク道を、歩いて10分の会場スポーツセンター

へ向かいました。指揮は尾高 忠明さん、バイオリン独奏は豊嶋 泰嗣さんで、第一部チャイコフスキーの

ヴァイオリン協奏曲。聞き覚えのある旋律が繰り返し、力強くそして繊細に演奏され素晴らしい!!第二部

はチャイコフスキー「白鳥の湖」より と「くるみ割り人形」組曲より、なかでも〈花のワルツ〉のハープの

音色が優しく心に染みました。指揮者の尾高さんは栗山の演奏は今回で4回目、「札幌交響楽団ができて

57年、その半分以上が栗山で演奏されており札幌栗山交響楽団?です」などの会場を和ませる話術も巧みで

した。1年ぶりのオーケストラ生演奏でリフレッシュ、また来年も楽しみです。

札響ひなまつりコンサート [音楽鑑賞]

29回目の札響定期演奏会、毎年のように参加していますが、今年の指揮者は垣内 悠希氏。

ワルツを踊っているような指揮振りで、ウィンナーワルツの楽しさが伝わって、外の寒さとは別に

春を音楽でいっぱい感じてきました。

2015 北海道のうたごえ祭典 inさっぽろ [音楽鑑賞]

「うたごえは平和の力」を合言葉に1955年から毎年開催してきた祭典。戦後70年被爆70年の今年

戦争か平和か岐路に立たされているとき、6年ぶりの札幌での音楽会に大勢の人が足を運びました。

最初に北星学園大学附属高等学校吹奏楽部 創部25名から今は70名を越す部員たちの迫力ある演奏から

始まり、道内出身のバイオリンニスト能登谷安紀子、チェリスト中島杏子による女性デュオユニット、

第二部は絵本『戦争のつくりかた』を題材に創られた合唱構成劇「一番たいせつなのは…」でした。

歌唱指導してくれた「こどもたちのあしたに」(作詞 金田一 仁志 作曲 高畠 賢)の2番の歌詞は

私たち人間は ♪ たくさんのものつくりだした ♪ 石から鉄をつくり ♪ 鉄から爆弾をつくった♪

そう私たちは未来を ♪ こわすこともできる ♪ 争わず生きていく手段を ♪ 考えていこういっしょに♪

私たちの力で ♪ 素晴らしい未来残そう ♪ 私たちの力で ♪ 子どもたちの明日に ♪ 子どもたちの明日に♪

第三部は特別ゲスト クミコ のステージ

INORI~ 祈り~ 原爆症で12歳の短い生涯を閉じた定子さんのことが歌に。 とても悲しく辛いクミコさんの

歌声が心に響きます。新曲のつんく作曲の「うまれてきてくれてありがとう」、お父さんお母さんの戦争

体験などの語りも織りまぜ、最後はコーラスをバックにスコットランド民謡「 広い河の岸 辺 」でしめま

した 。久しぶりに感動の充実のひとときでした。

深山尚久のくりやま室内楽 [音楽鑑賞]

「クリスマスの夕べ」と題して、2年3ヶ月ぶりに開かれた演奏会へ行きました。

クリスマスソングの数々とアナと雪の女王、チゴイネルワイゼンなど聞き覚えのある曲ばかり、久しぶりに

聴いた名演奏!やっぱり生はいい!若いピアノ伴奏者の上田 奏さんのソロ演奏もよかったあー


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