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共同の街頭宣伝 [戦争立法阻止]

安全保障法成立後「安保法廃止を目指す栗山町民の会」と改称し、初の街頭宣伝を民主党の千葉清美議員と

一緒に行いました。

政府与党の数の暴力で安保法は成立させられましたが、憲法違反の法律を廃止するための国民の自覚的な

運動は続き発展してきています。戦争法廃止で一致するすべての政党、団体、個人が共同して【国民連合政

府樹立】をと呼びかけた日本共産党の提案が、政治を変えたいと願っている多くの人々の気持ちと響きあい

賛同を得るとともに野党はバラバラではなく選挙協力して、安部自公政権打倒しての期待が高まっています

TPP大筋合意、沖縄への辺野古基地建設など、どの問題でも多くの国民の声に耳をかさず、財界や大企業、

アメリカに追随する安倍政権に退場をと訴えました。同時に11月25日(水)午後6時から、

前札幌市長・弁護士の上田文雄氏を講師に、カルチャープラザ・EKiで開催する【安保法学習会】への参加のお知らせも行いました







戦争法案廃案に [戦争立法阻止]

昨夜の参議院特別委員会強行採決(採決といえるのか!)に怒り心頭。9時から軽トラを先頭にした

自動車デモと街頭からの訴えをも行いました。民主党の千葉議員、国民運動に取り組む栗山連絡会の

方々も一緒にノボリやプラスターを車に取り付けながら、車の中からも交代で訴えました。栗山町からも

国会内と全国の戦いに連帯し、戦争法案廃案にの声をひとつに集めてあきらめずに頑張ろう?

近隣の長沼・南幌・由仁町では全会一致で「安全保障法案の慎重審議を求める意見書」が、公明党を含めて

全会一致で可決されておりますが、残念ながら本議会では、議長や公明党の議員の反対で6月議会(廃案を求

める意見書)同様、提案すらできなかったこと等も話しました。

国民の理解が足りないのではなく、憲法の立憲主義、民主主義、平和主義に違反する法案は廃案しかない!

多くの世論を無視して暴走する安倍政権に未来はありません。廃案に追いこむまで憲法9条を守り、平和を守

る戦いは続きます。


「戦争法」反対南空知集会 [戦争立法阻止]

小雨降る中、〈総がかりで戦争法を廃案においこむ南空知連絡会〉主催の集会に参加。

民主党、平和運動フォーラムの連帯挨拶、社民党(メッセージ)に続いて、共産党の

畠山和也衆議院議員が、国会報告兼ねて「野党が結束し地方公聴会が開催されることに。

週明けに野党の合同議員集会が行われること。与党は17日採決方針だが決まったわけではなく、

法案を決めるのは政府ではなく国民であること」など、力強い決意を込めた挨拶、さらに高校3年生の

男子生徒から「僕は戦争には行きたくないです」と飛び入りトークあり集会は盛り上がりました。

南空知各地域から決意表明あと、岩見沢市内をデモ行進しました。

早朝・サイレントデモ [戦争立法阻止]

定例会2日目の今朝午前6時45分から30分間、栗山駅前で初めてサイレントデモを行いました。

ノボリやプラスターを掲げる人、チラシを配る人と役割を決め、民主党の千葉議員と高教組の先生は、

ハンドマイクで訴えました。私が「行ってらっしゃい」と声をかけながらチラシを渡すと、照れくさそうに

ニコッと笑って受け取る孫のような高校生。思わず「あなたたちの未来がかかっている法案だから」と配る

手に力が入ります。寝起きが悪かったのか不機嫌な顔をして、受け取らない子もおりましたが用意した枚数

全部なくなりました。16日に強硬採決かの報道がされる中、今まさに正念場です。


戦争法案廃案!街頭演説会 [戦争立法阻止]

「戰爭法案に反対する栗山の会」の二回目の共同行動を、10時からスーパー前で街頭演説。14時から国道に

面した看板前でサイレントデモを行ないました。今回新たに、民主教育を進める会の泉 会長、北海道高教組

の関原書記次長も加わりました。「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」が呼びかけている

国会包囲10万人、全国で100万人に呼応して隣町の長沼町、南幌町からも参加してくれました。

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共同街頭宣伝 [戦争立法阻止]

今日、「 戦争法案に反対する栗山の会」初めての共同行動ー街頭宣伝を行いました。

栗山原水協の佐藤事務局長の進行で、国民運動に取り組む栗山連絡会の須田さん、民主党10区神谷総支部長

重山、民主党栗山支部長の千葉町議の順番で話をしました。スーパーの売り出し日でもり、大型宣伝カーが

人目をひきました。私は戦後70年の安部談話、8月11日の国会で小池晃参議院議員が、自衛隊の内部文書を暴

露し、戦争法案の成立を前提に自衛隊が海外派兵や、日米共同訓練計画などの検討を行っていたこと、憲法9

条違反の集団的自衛権のこと、国民の命や暮らしよりも、アメリカや経済の利益を優先させる安倍政権に私

たちの未来は託せないなど、世論を広げ尽くして必ず戦争法案を廃案にと訴えました。

聴衆は、「アベ政治許さない」のプラスター、憲法9条守れのノボリなど持って参加してくれました。

次回は8月30日午前10時からです。


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戦争法案阻止・街頭演説会 [戦争立法阻止]

「戦争法案に反対する」の一点共同で栗山町の民主党、労働団体、宗教団体などと連帯した街頭宣伝を

行ないます。8月 17日(月)、30日(日) 午前10時からラッキー前です。

【若者を戦場に送らない、子ども達に平和の未来を】の世論を

栗山町からも広げに広げ、戦争法案を廃案に!


戦争法案廃案に! [戦争立法阻止]

戦争法案が27日から参議院本会議で審議入りしました。日本共産党の市田副委員長は、違憲立法を国会に

提出して多くの国民の声を踏みにじっての衆院での強行採決は、「立憲主義の原則に反する歴史的暴挙だ」

と糾弾し、法案の違憲性と危険性をただしました。国会内外で連帯した「戦争法案廃案に!!」の

国民的運動が広がっています。宗教者、若者、子育てママ等しんぶん赤旗では連日、その模様を一面で伝え

ています。栗山町でも黙っていられないと街頭宣伝等に取り組んでいます。


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戦争法案廃案に! [戦争立法阻止]

「アベ政治を許さない」ー俳人の金子とうたさんが書いたポスターが、18日午後1時全国でいっせいに掲げ

られました。栗山町では19日夕方、高教組・道教組の戦争立法反対の宣伝キャラバンに合わせスーパー前で

掲げ、道行く人にアピールしました。


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戦争法案・強行可決 [戦争立法阻止]

安倍自公政権は衆院特別委員会で戦争法案を強行可決しました。

憲法や民意を無視した暴挙に憤りいっぱいです。強行当日の15日には採決強行反対と法案の廃案を求める

大集会が東京日比谷野外音楽堂で開かれ、2万人を超える人が駆けつけました。参加者の若い女性が報道陣の

質問に「海外で戦うと言う事は自衛のことばがついていても集団的【侵略】でないのか」と明快に答えてい

る姿が放映されました。憲法違反の法案をいくら時間をかけて審議しても合憲になるわけではありません。

これまでの国会論戦で、質問に対してまともに答えていない、答えられない?丁寧に説明すると言いつつ、

すり替えや噛み合わない答弁ばかりでした。例えば衆院安保特別委員会で、共産党の宮本・赤嶺両議員の

「安全保障環境がどう変容したのか」と相次いで質問しましたが、政府は何一つ具体的な事例を示すことは

できませんでした。安倍総理自身も「国民の理解が進んでいる状況ではない」と答弁しながら、なぜ採決

を急ぐのでしょうか?強行しても時が経てば国民の多くが支持してくれるとでも思っているのでしょうか?

元内閣官房副長官補 柳沢協ニ氏は、「支持が戻るは大変な間違いだ。これまで自衛隊に国民の理解があった

のは、海外で戦争しなかったからだ。この法案でやろうとしていることは海外で殺し殺されることだ」と、

指摘しています。

国民の反対運動も日々広がり、安倍内閣を追い詰め不支持が急増しています。あきらめずに「戦争法案は

ただちに撤回、廃案を」の運動と世論を一層大きく広げましょう!!




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