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共同街頭宣伝 [安全保障法廃止]

「安保法廃止をめざす栗山町民の会」の共同街頭宣伝を、19日午前10時からスーパー前で行いました。

民進党千葉 清己栗山町議は、防衛省の南スーダン「日報」隠蔽、共謀罪をめぐる国会質疑における稲田防衛

相・金田法相は責任能力や資質に欠け辞任をすべきとの訴えをしました。次に沖縄の辺野古新基地建設反対

の行動に、先日仲間とともに参加してきた南空知退職教員の会の中川さんが、「基地があるから沖縄が繁栄

と思われているが間違い。わずか5%に過ぎないこと。反対している住民を取り締まる若い警官をみて、戦争

になればこのような若者の命がと涙が出た」と現地の戦いの様子を生々しく話されました。さらに民主教育

をすすめる会の泉さんは、新聞に掲載された「道徳」の教科化で「心の中まで評価できるのか」「教師の評

価にはなじまず心の統制につながるのでは」と中学1年生・84歳の読者の声を紹介しながら話されました。

最後に私は、日米首脳会談は軍事・経済・外交のあらゆる面で安倍政権の「アメリカ言いなり」がはっきり

したこと。米国製の兵器の購入で日米同盟を強化し、米国の経済と雇用に貢献すると国会で述べたことに対

し、日本国内で非正規から正社員への道へ転換すべきなど「日米同盟ファースト」から「国民ファースト」

へと訴えました。

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共同街頭宣伝 [安全保障法廃止]

2017 年初の「安保法廃止をめざす栗山町民の会」の街頭共同宣伝を、スーパー前と中央団地前で行い

ました。民進党の千葉清己議員、民主教育を進める会の泉真沙子さん、由仁9条の会の渡辺さん大久保さん、

南空知退職教員協議会の中川さんがそれぞれ訴えました。

私は15日から18日まで行われた第27回共産党大会に、党史上初めて野党3党と1会派の代表の方が来賓として

出席、「市民と野党共闘で安倍政権に代わる新しい政治を作ろう」と連帯の挨拶を行ったこと、安保法は

「違憲」と自衛隊員の家族や元教員や弁護士が、札幌地裁へ集団提訴を起こしたこと等話しました。マイク

を握る人、応援してくれる町民が少しずつ増え、政治は変えられるとの実感を強くしています。

共同街頭宣伝行動 [安全保障法廃止]

今年最後となった「安保法廃止を目指す栗山町民の会」の共同宣伝を、晴天に恵まれ午前中行いました。

民進党千葉 清巳栗山町議会議員、民主教育を進める栗山町民の会の泉 真砂子さん、由仁9条の会渡辺 勝さん

も、それぞれの想いをお話し1時間余りあっという間に過ぎました。直近のニュースであるオスプレー墜落

(不時着ではない)、日露首脳会談(領土問題進展なし)や会期を延長して強行採決したTPP承認・関連法

年金カット法、カジノ解禁法の問題点さらに南スーダンでの戦況など訴えました。安倍政権は数の力で次々

と強行採決する以外、国民を統治することができなくなっている、強いのではなく逆に行き詰まりと弱さを

表しているのではないか?マスコミの応援を最大限利用し、国民の声に耳をかさず暴走する自・公・維の悪

政推進3兄弟を、総選挙で少数に追い込み審判をくだそう!と野党共闘と市民の力、世論と運動も強めようと

呼びかけました。

16日に定例会は終了しているのですが、議会広報や「くりやま民報」の原稿作りに追われていて、いつも

ながら年賀状書きは年内ギリギリになりそうです。

怒りを行動に [安全保障法廃止]

政府は15日、南スーダンの国連平和維持活動PKOに関し、安保法制に基づく自衛隊の「駆け付け警護」を
新たな任務の付与を閣議決定しました。その必要性について首都ジュバに現在約20人の日本人がいる
あたかも警備対象は日本人だけと思わせる国民を欺く説明。武器使用が認められるため「殺し殺される」
危険が現実のものになります。
【安保法制廃止を目指す栗山町民の会】の共同街頭宣伝をスーパー前と団地で行いました。
7月に首都ジュバで発生した戦闘で多くの犠牲者が出て、ケニアの軍隊は撤退、文民警察を派遣していたイギリス・ドイツも国外退避しています。駆け付け警護の新任務は論外、自衛隊は直ちに撤退、世論と運動を広げて戦争法廃止とTPP問題も合わせて訴えました。

安保法廃止の集会 [安全保障法廃止]

あいにくの雨でしたが、北海道弁護士会連合会主催による「憲法公布70年・安保関連法の廃止」の集会に

参加しました。自衛隊員の息子を持つ母親の切ない訴え、続いて法政大学教授 山口 二郎氏は、「今の家族の

お話しに胸が痛みます。安倍首相が南スーダンでの戦闘を衝突というのは、かって○○戦争を始めたときの

言い方と同じ」と話されました。安保法廃止・これまでもこれからも私たちは戦わないと参加者はデモ行進

しました。

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安保法廃止求める共同宣伝とデモ行進 [安全保障法廃止]

昨年9月19日の安保法制=戦争法強行から1年、その廃止と立憲主義回復の大義で、恒例となった共同の街頭

での宣伝。あきらめることなく憲法を守り平和のため、自ら行動を起こそうと近隣から長沼、由仁町の町民

団体の方々も一緒に参加しました。スーパー前で5人がリレートークを行ったあと、駅前までデモ行進をしま

した。(栗山町でのデモ行進は、在住47年の私ですが初めての体験です)

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戦争法廃止の共同街頭宣伝 [安全保障法廃止]

安保法制が強行可決されてから11ヵ月、「安保法制廃止をめざす栗山町民の会」の共同街頭宣伝。

安倍政権は選挙が終わった途端、改憲、社会保障改悪を次々と打ち出しています。国民をだまし討ちに

するような暴挙です。市民と野党共闘は参議院選挙で第一歩の成果を上げました。総選挙で野党共闘が実現

するならば、多くの小選挙区で与野党が逆転できます。共闘強め安倍政権を倒し立憲主義、民主主義、平和

主義が貫かれる新しい政治を実現するために力を合わせようと訴えました。

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戦争法廃止の共同街頭宣伝 [安全保障法廃止]

毎月19日は「安保法廃止をめざす栗山町民の会」の共同行動日。小雨のぱらつく中、栗山の民主教育を進め

る会の泉さんと一緒に街頭からの訴えをしました。

発生から5日目を迎えた熊本地震。自衛隊員は被災地で災害救助に献身的に活動しています。日本の安全とは

関係のない海外の戦争に自衛隊をかり出して武力行使を行う憲法違反の安保法。自衛隊員の命も守りたいと

の思いで話し、7月の参議院選挙の前哨戦として激しく戦われている衆議院北海道5区補欠選挙(24日投票)

の池田まきさんの支援協力も訴えました。

戦争法廃止の共同街頭宣伝 [安全保障法廃止]

毎月19日は「安保法廃止をめざす栗山町民の会」の共同行動日。小雨のぱらつく中、栗山の民主教育を進め

る会の泉さんと一緒に街頭からの訴えをしました。

発生から5日目を迎えた熊本地震。自衛隊員は被災地で災害救助に献身的に活動しています。日本の安全とは

関係のない海外の戦争に自衛隊をかり出して武力行使を行う憲法違反の安保法。自衛隊員の命も守りたいと

の思いで話し、7月の参議院選挙の前哨戦として激しく戦われている衆議院北海道5区補欠選挙(24日投票)

の池田まきさんの支援協力も訴えました。

共同署名行動 [安全保障法廃止]

29日、多くの国民の反対の声を押し切って憲法違反の戦争法が施行されました。

全国各地で廃止するまで声を上げ続ける行動が取り組まれました。「安保法廃止をめざす栗山町民の会」の

メンバーが、公営住宅を訪問し「戦争法の廃止を求める統一署名」を行いました。留守のお宅も多かったの

ですが40分ぐらいの間に56筆の署名が集まりました。
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