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定例会と予算委員会 [議会]

3日定例会初日は29年度補正予算と教育執行方針が示されました。一般質問は9日から行われます。
①国保税の子どもの均等割減免などを求める
②学校教育等の充実に向けて の2項目質問します。是非傍聴にもいらして下さい。
13日からは平成30年度予算委員会も行われます。

19日共同宣伝・野呂栄太郎碑前祭 [野党と市民共闘]

恒例の市民と野党の街頭宣伝を午前10時からスーパー前で行いました。予算委員会で「森友学園」への

国有地格安売却問題をめぐり、疑惑解明には前財務省理財局長の佐川国税庁長官と安部昭恵氏の証人喚問が

必要なこと。基礎データのごまかしがハッキリした以上裁量労働制法案提出させない、自民党は憲法9条の

2段階改憲ーまず自衛隊明記→9条2項削除することを暴露したなど訴えました。

午後2時からは野呂栄太郎碑前祭に参加するため長沼町へ。治安維持法で逮捕、投獄され、33歳の若さで亡

くなった経済学者野呂栄太郎、今年は没後84周年になります。近隣の首長・議長からメッセージが寄せられ

椿原紀昭栗山町長からのメッセージが読まれました。

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議会報告会・一般会議 [議会]

2018年の議会報告会は11日(日)から始まっています。

11人の議員が3班に分かれて12カ所の会場を回ります。私の所属するC班は今日が初日で、午前10時から報告

会が初めて行われる「いきいき交流プラザ」でした。あいにくの雪と想定外のオリンピック(スピードスケ

ート)があり何人集まってくれるか心配しましたが8人参加してくれました。町民の皆さんから、観光政策の

充実やJR問題、合同墓地、空き家対策、町長の海外視察など多くの意見や要望が出され、約1時間半の予定時

間をオーバーいたしました。次回は20日午後6時半南部公民館、21日午後2時松栄団地集会所、23日午後4時

から御園公民館で行います。是非ご参加ください。

午後5時から昨年1月1日施行された【栗山町地酒で乾杯を推進する条例】について、《北の錦愛好会》の

方々と一般会議も行われました。「栗山のお水とお米『栗山ピュア』ー栗山産米のブランド高まれば良い、

栗山産米で作ったお酒は一生の取り組みと考えている」との蔵元の専務の話に心打たれました。条例の趣旨

を徐々に町民のみなさんに広めていきたいとの想いは、参加者全員共有できたのではと思いました。

一般会議 [議会]

第七期「栗山町高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画」について行政担当との会議を

行いました。平成30年度から平成32年度の介護保険料は7000万円の基金を取り崩しても

年額61.900円(月額5,162円)で、現在よりも年額3,100円(月額254円)の負担増となります。

高齢者の生活実態を考えると負担増は許されません。基金取り崩し額の増額を求めたのですが

反対されました。介護人材不足に対応するため、栗山町独自で研修修了者による生活支援(掃除・

洗濯・買い物など)に特化したサービスを実施する介護予防・生活支援サービス事業も紹介されました







衆参代表質問 27日付《主張》 [しんぶん赤旗 より]

 安倍晋三首相の施政方針演説に対する各党の代表質問が衆参本会議で行われました。演説で「森友」「加計」疑惑への国民の疑念に一切触れず、都合のいい数字で悪政のごまかしに終始した首相―。日本共産党の志位和夫委員長は衆院で、小池晃書記局長は参院で、暮らしや平和など日本が直面する焦点課題について根本的な打開の道を提起しました。しかし首相は真剣に受け止めようとせず、まともに論戦する姿勢すらありません。指摘された事実も「当たらない」と開き直るばかりです。議論する意思も能力もない首相に、もはや政治を任せることはできません。

事実すら認めない首相

 安倍政権の5年間が暮らしに何をもたらしたのか。志位氏らが追及したのは、格差拡大と貧困悪化という、大問題です。大企業は史上空前の利益を上げ400兆円を超える内部留保をためこみ、超富裕層の資産は3倍にもなる一方、働く人の実質賃金は年額で15万円も減り、実質消費支出は20万円減少―。志位氏は具体的な数字を挙げ、格差が広がり、貧困が悪化した深刻な事実を認めるかとただしました。しかし首相は、事実さえ認めようとしません。暮らしをないがしろにするものです。

 重大なのは、安倍政権が生活保護を引き下げ、格差と貧困の拡大に拍車をかけようとしていることです。志位氏は、低所得世帯の生活水準が下がったことを生活保護カットの理由にしていること自体、「貧困が改善」という政府の宣伝がうそであること、低所得世帯の生活水準が下がったのなら、生活保護を削るのでなく、低所得の人を支えるのが政治の責任であり、生活保護行政の欠陥にこそメスを入れるべき―など削減方針の矛盾と道理のなさを突きました。在日米軍への「思いやり予算」増額分195億円をあてれば、生活保護削減の撤回が可能と提起し、政策の転換を迫りましたが、首相は聞き入れようとしません。「思いやる」相手が分からない首相の姿勢が大本から問われます。

 志位氏は、首相のいう「働き方改革」が残業代をゼロにし、労働時間規制をなくす、財界いいなりの「働かせ方改悪」に他ならず、真に働く人の立場の法改定こそ必要であること、「原発ゼロ」の決断と一体で再生可能エネルギーの飛躍的普及をはかることこそ現実的で未来ある道であることなどについても、認識を求めましたが、首相はまともに答えません。

 沖縄の米軍基地問題で、首相は、あくまで新基地建設をすすめると述べ、県民の苦しみが理解できないことが一層浮き彫りになりました。不信が渦巻く「森友」「加計」疑惑で、政府の虚偽答弁が濃厚になっていることをただされても、首相は説明しません。全く無責任です。

改憲許さぬ共同いまこそ

 小池氏が、トランプ米政権一辺倒の外交からの脱却を求めても、首相は応じようとしません。世界の流れが見えない異常な姿です。

 国民が望まない9条改憲に突き進もうという首相の態度は、文字通り憲法まで私物化するものです。憲法を覆す大軍拡をすすめる暴走は極めて危険です。

 安倍政権とのたたかいは正念場です。市民と野党の共闘を広げ、安倍改憲を許さず、9条を生かす日本を築くことこそ重要です。

雨煙別いい川づくりシンポジウム [まちづくり]

26日午後6時開催「夕張川自然再生協議会」主催のシンポジウムに、雪降りしきるなか参加しました。

自然環境保護団体や栗山青年会議所、行政職員も参加していました。佐々木 学 副町長の来賓挨拶の後、

「雨煙別川かわまちづくり協議会」理事長 高橋 慎 氏が、これまでの取り組み等(10数回の勉強会を重ね、

栗沢頭首工に魚道が完成し72年ぶりにサケが栗山までのぼってきた)の説明があり、次に流域生態研究所長

妹尾 優二 氏が「夕張川と雨煙別川等支流域の自然再生〜いきもの豊かで、安全・安心な川づくりのための具

体的提案」と題して講演しました。美味しいサケ料理、意見交換とあっという間の3時間でした。

お誘いのチラシ【子たちの夢をのせて ふるさとの川ゆき 魚道を サケが遡る】に私自身も心ワクワクし、夢の

実現のために町民の力を合わせての熱意伝わるシンポジウムでした。



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統一行動 [議会外の活動]

20日午前中 「安部9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」と「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える

核兵器廃絶国際署名」の統一行動を行いました。初めて訪問したにもかかわらず会話が弾んだお宅と、留守

も多く1時間余りの行動でしたがやはり寒かったです。1人でも多くの人に…来月も計画しています。

ICAN フィン事務局長 講演 [しんぶん赤旗 より]

20日付け日刊紙に掲載された講演(要旨)、感動して読みました。

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共同宣伝 [野党と市民共闘]

19日、《安保法廃止をめざす栗山町民の会》恒例の街頭宣伝を行いました。

ノーベル平和賞受賞のICANのフィン事務局長が来日し、安部首相に面会要請をしましたが、政府が拒否した

ことや、核抑止論はいざというとき核兵器を使用することであり、決して許されないこと。トランプ大統領

の言いなりで、海外でもアメリカ軍と一体化していく安倍政権の道か、海外で戦争しない国という世界の信

頼を得て民生支援や平和外交を進める道かが大きく問われている。市民と野党の共闘を強めて、9条改憲

NO!3000万署名を成功させ、新しい政治を目指そうと雪の降る中訴えました。


くりやま民報266号 [くりやま民報]

新しい年を迎え最初の民報です。2019年参院選まであと1年半。年末に党中央委員会は前衆議院議員の

「畠山和也さんに1日も早く国会で活躍してほしい」と北海道選挙区の候補者に決定しました。比例区は

紙智子さんに決まりました。決意を込めた挨拶と12月議会の一般質問、意見書等掲載しました。


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