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絵本の読み聞かせ

7月12日は北海道南西沖地震から25年。15歳の時、奥尻島青苗地区で被災した自らの体験を、

絵本・紙芝居にして災害から命を守る・命の大切さを知らせる活動を行っている、今は栗山町在

住の三浦 浩さん(読み聞かせのボランティアサークル仲間です)が、「あの坂へ いそげ」の紙

芝居を読み聞かせました。

いつもはクラス毎に「絵本の読み聞かせ」を行っていますが、11日、栗山小学校2年生合同で視

聴覚教室に集まり、ボランティアのお母さんたちも一緒に紙芝居を見ました。地震で家具の下敷

きになったおじいちゃんを助けておんぶし、おばあちゃんの手を引いて、高台の坂を目指して津

波から逃げた話や、小学生7人が犠牲になったという話には胸が痛くなり、子どもたちも真剣に

聞き入っていました。

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平成30年度町村議員研修会 [研修会]

恒例の北海道町村議会議長会主催による研修会に参加しました。全道144町村1,500人余りの議員と事務局員

が集まりました。講演内容と講師は

「明治維新から150年、現在そして未来を考える」歴史家・作家 加来 耕三 氏

〈歴史は本来、万人に活用できる〉と聴衆に問いかけながらの講演を興味深く聴きました。

「現代日本政治と政局のゆくえ」 日本大学法学部教授 岩井 奉信 氏 でした。

働き方改革関連法・TPP11(環太平洋連携協定)成立強行 [しんぶん赤旗 より]

29日、国民多数が反対している2つの法律を、自公維の賛成で強行しました。国民がサッカーのワールドカ

ップの熱戦報道に心奪われている?隙を狙ってか、野党の追求に対しても、政府の答弁は論点をすり替え・

ごまかしの《ご飯論法》と腹立たしい限りです。

28日野党提出の島村厚生労働委員長解任決議案を無視する前代未聞の強行手段まで使って、与党は同委員会

での法案採決を強行しました。30日道新の社説〔働き方改革法成立〉は、参院野党第1党の国民民主党が、

厚労委員会での採決に応じ、野党の足並みが乱れたのは残念だと報道していました。


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視察対応 [議会]

今年度に入って初めての視察対応を行った。長野県木島平村議会(人口約4,900人)議員6人と事務局1人。

研修項目①議会改革の取り組みについて②議会基本条例について③議会モニター・議会サポーター制度に

ついて、質疑応答と意見交換を行った。

定例会 [議会]

6月の定例会は19日から22日迄、初日は佐々木 学新町長の執行方針、一般会計補正予算審議が行われます。

2日目の20日(水)に一般質問が行われ、昨年の3月議会以来5人の議員が質問します。私はトップバッターで

①受動喫煙防止対策の強化を ②妊婦タクシー助成制度の創設に向けて の2項目行います。

ぜひ傍聴にいらして下さい。

消防団春季連合消防演習 [議会外の活動]

午後2時から新消防団長のもとで行われた分列行進、消防演習に来賓として出席しました。

町民の生命財産を守る為に、生業を持ちながらの訓練や活動に改めて敬意と感謝の気持ちいっぱいです。

毎年行われるポンプ操法、女性消防団員によるAEDを用いた心肺蘇生法の訓練では、着用していた上着を

次々と脱ぎ応急担架を作成したのには感心しました。

太極拳

NPO法人 日本健康太極拳協会 国内交流ミッション(北海道支部30周年記念)行事に参加しました。

栗山町からは16人が貸切バスで会場のホテルへ向かい、全国から約300人が集いました。

太極拳を始めて25年余、週一回の練習に行けないことも多いのですが、【健康 ・友好・平和】の理念で、

あ(あせらず)い(いばらず)お(おこらず)お(おこたらず)く(くさらず)と、ゆったりと楽しく舞い

お稽古しています。今日の記念式典に80歳以上 25名の方が、お祝い演舞「長福不老拳」され、目標・励みに

なりました。

ご飯論法

28日の衆参予算委員会の集中審議で、小池晃書記局長が安部首相の答弁は論点すり替えの「ご飯論法」と断

じた。29日付の北海道新聞・しんぶん赤旗日刊紙に【ご飯論法】の記事が載っていました。「朝ご飯は食べ

なかったんですか?」と質問された場合、「ご飯は食べませんでした(パンは食べましたがそれは黙ってお

きます)」「何も食べなかったんですね?」「何も、と聞かれましてもどこまでを食事の範囲に入れるかは

必ずしも明確ではありませんので…」論点のすり替え、はぐらかしで不誠実な政府答弁の手法を例えた“ご飯

論法”。労働問題に詳しい法政大の上西充子教授がツイッターに投稿し共感が広がっています。昨日の集中審

議で、モリカケ疑惑で首相夫妻の関与を裏付ける文書が出てきても口先だけで否定、証拠を突き付けられて

もごまかす。これでは議論にならず関係者を喚問するしかありません。上西教授の投稿は「働き方改革」法

案をめぐる加藤厚労相の答弁を問題にし、「人をだますことを得意とする大臣に、働く人の命と健康に関わ

る法案の質疑の答弁に立つ資格はない」。「ご飯論法が注目されたことで、国会質疑の何がおかしいのかと

いうことを伝えることができたと思う。モリカケ問題ばかりやっている、といった批判があるが、卑怯なの

はこうした答弁で国会や国民を愚弄している政府ではないか」と話した。

19日共同宣伝 [野党と市民共闘]

天気予報どおりの寒い雨の中、10時からスーパー前での共同の宣伝を行いました。

過日行われた国会での参考人質疑、集中審議で「加計ありき」がいよいよ明らかになったことを具体的に話

しました。柳瀬元首相秘書官が、加計学園の幹部との面会をようやく認め、面会した事業所は加計学園だけ

だったことも。愛媛県の中村知事が名刺や面会内容のメモも公表し柳瀬氏の答弁に強く反対し、「嘘は他人

を巻き込む」と批判。「去年の1月まで知らなかった」と言った安部首相の答弁に合わせるために嘘をついて

いるのでは?と多くの国民は感じている。国会の場で必ず真相を解明するために野党は柳瀬氏、加計孝太郎

氏の証人喚問、中村愛媛県知事の参考人招致を強く要求をしていること。18日野党の反対を押しきって緊急

上程され与党と維新、希望の党の賛成多数で可決されたTPP11の批准承認の問題点、又与党が来週明けにも

衆院採決強行しようとしている「働き方改革一括法案」の政府案に日本共産党が発表した対案〈労働基準法

等改正大綱〉の紹介も行いました。暴言や嘘とごまかしで人権と民主主義をもて遊ぶ安倍内閣はすぐにでも

総辞職すべきではと訴えました。

夕方、雨もやんだので後援会員と一緒に、前衆議院議員の畠山和也さんのポスターを貼りました。

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陳情否決~産業福祉常任委員会 [議会]

2月26日、全日本年金者組合栗山長沼支部から提出され、産業福祉常任委員会審査付託の

「若い人も高齢者も安心できる年金制度」を国の責任で創設するための意見書採択を求める陳情 は、

5月15日参考人を招致して審査しました。

参考人から「マクロ経済スライドは少子化・平均余命の延びの計算で年金を削減する方向、イギリスは年金

に頼らなくても社会保障が充実している、全国で(年金削減許さない)行政不服審査請求、裁判を行ってい

ること」や憲法に照らしてなどの説明がありました。委員からは「年金に特化した(陳情)は無理がある、

少子化人口減少で国庫負担による最低保障年金制度は無理」などの意見が出て私だけの賛成で否決されまし

た。6月定例会で委員会報告され討論採決の予定です。
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